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テニスで筋トレ

ダイエットや体力をつける為にスポーツを始める方も多いかと思います。ゴルフ、野球、サッカーなど色々ありますが、人数の面から入りやすいのは、水泳や、ゴルフ、テニスなどでしょう。男性だったらゴルフ、女性だったらテニスなどが、お友達と楽しく始められるものかもしれません。テニスは、最初は少し痩せたいなどの動機からだったのに、プレイしているうちに、どんどん本格的になって、「もっと上手くなりたい」と、ハマッてしまう競技です。華麗に見えるフォームと裏腹に、走りまわる量は半端ではないスポーツで、始めは足や身体が付いていかないハードさに、悔しくなってしまいます。テニスをやるには、それなりの筋トレをしていくことが、必要でしょう。

テニスでの筋トレの方法

テニスをする上での筋トレは、まず(テニスに限らず、スポーツを始める際の身体のほぐしとしてもですが)基礎の筋トレとして、腹筋・背筋・腕立てなどを、自分の体力にあわせた回数を行うと良いでしょう。更にでしたら、ラケットで、素振りの練習をします。それでもかなりの腕の筋力をつかいます。手首を痛めないためにも、素振り練習を行うことは大事です。腰の位置で球を受けるので、テニス向きの筋トレとして、スクワットも効果的です。敏捷性を問われるので、反復横とび(サイドステップ)や走り込みなどもテニスの筋トレの定番でしょう。脚力、とくにふくらはぎなどの強化もテニスでは大事ですので、かかと上げ(カーフレイズ)なども行うと良いでしょう。

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筋トレメニュー

テニスをする為の筋トレは、筋肉を多くつけるためのものではありません。敏捷性やバネを必要とするテニスには、余計な筋肉が付きすぎると動きが悪くなるので、テニスの動きに沿った筋肉を鍛えることが重要です。テニスをする前には、自分にあった筋トレメニューを作り、様子を見ながらこなす量を調整することが良いでしょう。過度の筋トレは身体を逆に痛めてしまうこともあるからです。無理がない程度に、自宅で基本の腹筋や腕立てを、少しずつこなして筋力アップできると理想的ですね。これだけの、体力、筋力をつけていけば、自然にダイエット効果が期待できるでしょう。基礎体力を十分につけて、テニスに身体が付いていくようになり、むやみに身体を痛めることも少なくなります。テニスの基礎筋トレがしっかり出来る様になったら、次は、テニスの技術アップめざして、さらなるトレーニングに取り掛かれるでしょう。