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無駄吠え

沢山の愛犬家がいると思います。色々な種類の飼い犬をみることがありますが、日本犬では、柴犬をみることが多い気がします。子犬のときの愛くるしさもさることながら、柴犬は飼い主に対し忠実であるといわれている事が、多くの愛犬家に好まれているのではないでしょうか?しかし、いくら性格が飼い主に忠実な犬だからといって、きちんと柴犬のしつけをしなければ、他の犬と同様飼いにくくなってしまいます。柴犬は、無駄吠えをせず、日本犬ですから、日本の気候にも強く、室内でも室外でも飼える大きさで好まれています。クルンとした尻尾とピンとした耳、短い毛にりりしい顔立ちです。いわゆる狩猟犬といわれるもので、利口でクールなイメージがあります。

しつけ本

柴犬のしつけですが、ペットショップや、ブリーダーなどから購入した場合、よくしつけの仕方などの冊子をつけてくれることがあります。良いブリーダーなどから購入すると、その犬の様子や性格を教えてもらえたり、アフターサービスとして、経験から育て方や訓練方法のアドバイスなど受けれたりします。初めて飼う方や、柴犬などのしつけに不安が少しある方は、ブリーダーから購入するとよいでしょう。最近は、犬や、猫を愛好する人向けの雑誌や本などがいくつか出ていますし、そういったしつけに対した記事なども特集されていたりします。柴犬に限らずすべての犬のしつけは、子犬の時期からしっかり家族全体ですることが大事です。よく言われるのが、「誰が主人なのか、しっかり教える」ことです。飼い主である主人の言うことはしっかり聞くよう、根気よく教えることが大事です。柴犬は忠実であるがゆえに、逆に頑固な性格でもあります。最初は他の犬より大変かも知れませんが、柴犬をきちんとしつければ、飼い主に忠実な利口な愛犬となるでしょう。家族の一員としてしつけるのですから、可愛いからと言って、誰かが甘やかしてしまってはいけません。自分以下のものとして、言うことをまったく聞いてくれなくなります。

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トイレ

柴犬の手始めのしつけは、トイレですが、大変でも早いうちに、繰り返しトイレの場所に運び、トイレでの排泄を覚えさせましょう。子供の育てるのと同様に、上手にトイレでできたら、沢山ほめてあげましょう。散歩は飼い犬にとって大切な運動とストレス発散ですから、天気が良い日は必ずしてあげたいですね。もちろんその際も犬ではなく飼い主が主導権をにぎることが大事です。人に吠えたり、落ちているものを拾って食べたりしないようしつけて行きましょう。柴犬は丈夫な犬と言われていますが、道端のものなどを口にしては、やはり病気などが心配です。主従関係をわからせる為の厳しいしつけは大変ですが、毎日の世話などをきちんとし、褒める時はしっかりほめていけば、おのずと愛犬のほうも、理解してくるでしょう。飼い主との信頼関係がとても大事です。