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お宮参り
可愛いわが子の誕生から1ヶ月、初めての行事がお宮参りです。1ヶ月検診も済み、無事に生まれた事を喜ぶと共に、これからの健やかな成長を氏神様にお願いする昔からのしきたりです。また母親も、順調に身体が回復できて、親子そろって外出できるまでになったことを周りに示せる意味もあるように思います。地域により色々ですが、一般には生後30日前後の日の良い日に、神社に行き祝詞をしていただくようです。近年では、余り日数などにはこだわらず、生後1ヶ月すぎの、母子ともに体調や気候を考えて日を選んでいるようです。父方の母が子供を抱くと言われていますが、その点も余りこだわることはなくなっています。最初の記念として、写真館で写真を撮ったりすることが多くあり、それもあってお宮参りの服装などにも気を使うでしょう。
お宮参りの服装、冬
お宮参りの時の服装は、どんな風にしたらよいでしょうか?。生後間もない赤ちゃんですので、気候には配慮したほうが良いでしょう。天気の良い日にすることは当然の配慮ですが、夏ならば、余り暑くならない時間帯にして、できれば、神社の中の冷房なども考えて、調節しやすい服装にしてあげたほうが良いと思います。ベビードレスは可愛いですが、着物を羽織らせるので見えないので、赤ちゃんが過ごし易い服装を考えておく方が良いと思います。同様に冬も、暖房と外気の差で赤ちゃんが、汗をかいたりしないよう気遣ってください。父親、母親、祖父母の服装ですが、最近は着物の方は少なくなってきました。折角の行事なので、改まって着物を着るのも良いとおもいます。レンタルなど利用すれば、面倒も少なく済むでしょう。が、やはり、授乳などされているお母さんは、洋装のほうが、現実的です。余り堅苦しくないスーツなどで、インナーを授乳しやすいものにしておけば大丈夫です。お宮参りの時の服装を決めるとき、母親は、出産後であることを考慮して、あまり苦しくないものにする事が多くなっています。