スポンサードリンク

成分

にんにくは、スタミナがつくとして、料理などによく用いられます。にんにくの効能として、風邪など引きにくい丈夫な身体を作るイメージがあります。これは、にんにくの中にあるアリシンという成分が、殺菌作用があるといわれているからです。にんにくの独特の香りはこのアリシンによるものです。アリシンは、ビタミンB1と結合するとアリチアミンというものに変化して、ビタミンB1の働きを良くします。そのため、血液の流れを良くする効能がにんにくにあると言われています。さらに、このアリシンよりにんにくの効能に作用しているのが、スコルジニンと言う成分です。スコルジニンは、新陳代謝促進、体力増強、疲労回復に効果があります。にんにくの強壮剤などがあるのも、このスコルジニンの働きがあるからでしょう。少し前に話題になったにんにく注射が、多忙な芸能人や、身体を酷使するスポーツ選手に人気があったのも頷けます。

にんにく卵黄

そのようなにんにくの効能に目を付けて、いろんな種類のサプリメントや健康食品があります。卵黄の成分レシチン成分とビタミンE成分に着目し、にんにくと合わせた「にんにく卵黄」などは、コマーシャルなどでも有名です。また黒酢にふくまれるアミノ酸やビタミンB類に着目し、にんにくと合わせた黒酢にんにくなども、健康食品売場で良く目にするのではないでしょうか?。摂取しやすく無臭に加工されたものもあります。最近疲れ気味な方は、にんにくの効能を試しに、このような健康食品を試してみるのもよいと思います。

スポンサードリンク

料理

でもわざわざ健康食品を買わなくても、毎日の料理に上手に、にんにくを取り入れていくだけでも、その効能は期待できます。ラーメンにすったにんにくは美味しいです。から揚げなどの下味ににんにくを利かせると、ご飯も進みます。美味しいし、健康にも良いにんにくですが、においが気になりますね。アルミホイルににんにくを剥いて、バターと一緒につつんで、オーブントースターなどで焼くと、ほっくりとしたにんにくが、美味しく食べれます。少ししょうゆをたらすと美味しいです。匂いがバターに移るので、においが気になりません。そのバターはガーリックバターとして、トーストなどに使えます。体力が落ちたとき食べているにんにく料理です。あと、しょうゆに漬け込んでおけば、においが気にならずに食べることが出来ます。いろいろ工夫して、にんにくの効能を実感できると良いと思います。