スポンサードリンク

名古屋大学生協の営業時間

生活協同組合、略して生協というと、私達の生活に近い存在のものでありますが、 その運営は、各方面にわたっています。 対象を、全国大学生としてる、大学生活協同組合というものがあります。 大学生活をおくっている方々の中にも、 すでに、大学を卒業された方々の中にも、 大学生協に多くお世話になっている人がいると思います。 やはり、大学生を対象にしているため、その生協の取り扱い製品や、 営業時間、時期なども、独特なものがあります。 一例をあげますと、名古屋大学生協ですが、 基本的にその営業時間は、大学の講義時間がある時間にあわせているようなのですが、 印刷部や書籍販売などの営業時間は、大学生協らしく、長くなっています。 また、飲食する場所も朝早くから夜までで、名古屋大学生協カフェフロンテなどは、 平日8:00から19:00までとなっており、一人ぐらしなどの学生の食事への 配慮され、さらにインターネットも出来る様になっています。 それに、休業時期や営業短縮時期も、学生が少なくなる休日、長期休業、入試時期などで、 一般の生協とは、異なっています。

名古屋大学生協での旅行

取り扱う商品も、名古屋大学生協独自もの・・たとえば名古屋大紋章入りの商品や、 帰省や娯楽のために旅行センターでチケットを頼んだり出来たり、 引越の手配、さらには(生協といえば・・・)保険なども取り扱ったりしています。 それに、北部生協には新生活のための住まいの斡旋など、 学生が、生協内で、諸事をまかなえるようなものがあります。 このように、大学生が、生活するのに密接な関係を築いている大学生協なので、 名古屋大学生協には、名大生協学生委員会なども発足され、活動しているようです。

スポンサードリンク

大学生協

名古屋大学キャンバスはもちろん敷地が広く、各学部があるため、 数箇所に、名古屋大学生協が設置されています。 内容を充実させた北部地区、理数系農学系を対象にしている理系地区、 共同教育部を対象とした南部地区の3箇所にあり、 身近な場所で利用することが可能です。 また、すこし離れますが、鶴舞キャンパスの医学部を対象とした鶴舞地区もあります。 このように、分離して複数の名古屋大学生協があることにより、 学生の学部ごとの専門書籍が手に入りやすく、広いキャンバス内を いちいち移動しなくとも、自分の近くの名古屋生協を利用出来る様になっています。 このように、大学生協は、一般の生協とは、多少異なる運営形態を しています。ユーザーである大学生をターゲットとして絞った形の運営と 言えるでしょう。