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yahoo!メールアプリ

yahoo!メールは、2004年に開始した携帯用yahooメールアプリサービスを終了させました。yahoo!メールアプリサービスとは、携帯上で、パソコンなどで受信したヤフー メールを見たり、送信したりできるアプリケーションを提供したサービスで、殆どのメールアプリケーションが、有料に対し、無償であったため、利用者からは、残念な声があがっています。yahoo メールアプリサービスは、メールの絵文字を自動的に変換するため、他のメールアプリより絵文字化けが少ないイメージで読みやすいし、複数のIDに対し、パスワードとアカウント設定無しで利用できていたため、何回もパスワードなどを入力する手間もない利点がありました。各携帯会社(SoftBank、au、dokomo)対し、対応機種がありましたが、なかでもドコモのiモードでの利用者が多くいたようです。iモードメールと同じ感覚で、携帯からヤフー メールを見たりできるのが、人気だったようです。

ヤフー

しかし、このようなY!メールアプリを利用している方は、ヤフーメール利用者の一部であり、今回ヤフーメール利用者に対し、yahoo メールアプリサービス終了連絡メールを送付したため、メールアプリに対する認識の無い方々のなかで、ヤフーメールが使えなくなってしまうのではないかと誤解され、問い合わせや、ネット上での質問などが多く発生したようです。携帯アプリが使えなくなるだけで、ヤフーメールがなくなる訳ではありませんと、判りほっとした方もおられたようです。

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gooメールアプリ

今回、メールアプリサービスを決定した背景には、同等の機能を持ち、同様に無償で提供されているgooメールアプリサービスの台頭があります。gooメールアプリは最もNTTドコモとのつながりを強くしており、yahoo!メールアプリサービスが多く用いられていたiモードへの利用が、脅かされてきた事があるのではないかと思われます。yahooメールアプリサービスより機種、メーカー範囲を問わないモバイル版yahoo!メールの機能を、メールアプリと同レベルに強化し、NTT以外の携帯を取り込み、SoftBankメールアプリとも言えるYahoo!mocoaを提供し続ける姿勢が、NTTドコモとの距離を表しているかとも取れます。インターネット回線分野にも手を広げたことのあるyahooに対し、NTTは協力企業と言うよりは、ライバル企業として認識しているのではないかとも思うのは、深読みしすぎでしょうか?。これから、SoftBankとの連携を深めていくのか、yahooの動向が気になって行きます。