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牛乳パックの椅子をリサイクルで
近年、ごみのリサイクルのため、分別は厳しくなっています。 そのなかでも、プラスチックごみや紙ごみの分別は、綺麗に洗って 乾かして、という作業があるため、ご家庭でもちょっと一手間増え、 忙しい主婦を、すこし苦しめてるのでは?、と思います。 分別したごみの置き場にも困るし、すこし厄介な仕事です。 でも、それでリサイクル製品が増え、少しでもごみが減ると考えれば、 ここは、考え所です。家庭でも、リサイクルしてみたらどうでしょう? よく、耳にするのは、1リットルサイズの牛乳パックのリサイクルです。 牛乳パックで椅子を作るって、聞いたことがありませんか? 小さい子供をお持ちの方なら、身近に牛乳パック椅子を、 作ってみている方がいるのではありませんか?
作り方
牛乳パック椅子の作り方は、TVの主婦向けワイドショーの生活コーナー とか、教育TVで紹介されたりしています。インターネットで検索しても、 よく作った方がHPなどで、牛乳パック椅子の作り方やその画像を紹介しています。 多く見かけるのは、六角形型の踏み台型のもので、可愛らしい布をカバーにして、 小さな子供の椅子や、踏み台、おままごと用の椅子に使っています。 ぱっと見には、牛乳パックから作った椅子には見えないほどです。 洗って乾かした1リットルの牛乳パックを20個以上も使い、かなり丈夫そうです。 高さ的にも小さい子供が座って、ちょうど良い高さのようです。 使用するのも、セロハンテープ、布テープ、はさみ、カバーに使う布など、 家庭にごくあるもので、ちょっとこだわるにしても、 好みの布を購入するぐらいで、特にお金がかかることもないでしょう。